家守りとOB会、すまいの保証

家守り

新築時が一番きれいで年月と共に古くなるのが建築物ですが、手入れ可能な素材で構築する事により時間の経過と共に使い込んだ美しさが生まれます。

当社が新建材を極力使用せずに自然素材(無垢木や土)で家づくりを進めるのはそんな理由があります。

窯業系の外装材(サイディング)やウレタン塗装された床材、ビニールクロス(俗に言う新建材)は基本的に傷んだら張替が原則でプロでも補修がとても難しいのです。

高森Kさんの家 高森Kさんの家 内観

外装材に信州唐松、床に赤松のフローリングを使用した高森町Kさんの家

標準仕様の信州唐松の外装材や無垢のオーク(楢)赤松の床は傷がついても補修が出来、メンテナンスさえ定期的に行えばその美しさは時間と共に深みを増します。

又、住宅には当然自命を持った設備機器も備え付けられていて定期的なメンテナンスが欠かせません。

当社では自然素材のメンテナンスと、設備機器のメンテナンスをユーザーの皆様にお伝えしたり修理、管理するスタッフを「家守り」と呼び、急な故障にも出来る限り対応しています。

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OB会「オオクラ・ウッディクラブ」

当社で設計・施工させて頂いたお客様が中心になって「オオクラ・ウッディクラブ」が10年前に誕生し、年一回から二回不定期に開催されています。

このクラブでは、懇親が目的ですがウッドデッキの塗装の仕方や、無垢の床の普段のメンテナンスなど、「家守り」の担当者や塗装のプロからレクチャーを受けたりしています。

OMソーラーの使っていて気が付いた事など、情報交換の場になっています。

ウッディクラブ通信 No.8

ウッディクラブ通信 No.8

毎回大勢のユーザーの方が参加され、当社の新しいスタッフの紹介の場にもなっています。

※ バックナンバーをPDFでダウンロードしてお読みいただけますこちらからどうぞ

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すまいの保証

お客様の家づくりを「長期の安心・見える住宅品質」でサポートします。

  • 「建築中に業者に何かあったあどうしよう・・・」
  • 「土地が沈んだり傾いたりしたら・・・」
  • 「苦労して建てた家が欠陥住宅だったりしたら・・・」など

家づくりに不安をお感じになることはありませんか?

大きなお金が動く家づくりにおいて、このような不安を取り除き、お客様に「安心」して確実に住まいづくりをすすめていただくことはできないものか・・・

そこで誕生した「OM総合保証」

わたしたちと一緒に「わが家流のわが家づくり」を安心してお進めください。

■OM総合保証 住宅総合保証制度とは?

「OM共済会住宅総合保証制度」は、3つの保証をセットにした総合的な保証制度です。

  1. 「地盤瑕疵保証」・・・土地の安心。
  2. 「完成保証」・・・建物が完成する安心。
  3. 「建物瑕疵保証」・・・完成後10年間の、建物の安心。
OM総合保証の流れ

■保証の3つのポイント

ハウスGメンの厳しい検査に合格した建物に対して保証が適用されますので、「品質の高いOMソーラーの家」につながります。

包括的な保証なので保証漏れがありません。例えば、建物の不具合の原因が地盤によるものか建物によるものかわからない時でも「地盤保証」「瑕疵保証」の2つの保証が付いているので安心です。

「地盤保証」と「瑕疵保証」については、建主様のご希望により10年ごとに保証を更新できます。
※ただし、更新毎に建物検査が必要
 で別途費用がかかります。

■「OM総合保証 住宅総合保証」のしくみ

OM共済会は、信頼のおけるパートナー国土交通省指定住宅検査評価機関のハウスGメン、保証会社の日本レジデンシャルファンド(NRF)と相互協力し制度運営を支えています。

OM総合保証のしくみ

※ハウスGメン 中立公正なる第三者の住宅検査評価機関(国土交通省指定住宅性能評価機関第77号)

※NRF 世界屈指の保証会社AON(エーオンワランテイ)の日本法人NRF(日本レジデンシャルファンド)が保証を行います。
         また、世界4位の規模をもつチューリッヒ保険と協力関係にあり、国際的信用がついています。

■保証内容について

地盤保証

「OM総合保証」が業務提携している保証会社「日本レジデンシャルファンド(NRF)」の登録地盤調査会社が、事前に地盤調査し、 NRFの提案に基づいた基礎仕様で施工された建物について、建主様の土地の安心を保証します。

※建物完成日より10年間、最高5,000万円まで保証します。(瑕疵保証とあわせて5,000万円まで)

瑕疵保証

「OM総合保証」が業務提携している第三者の住宅検査評価機関「ハウスGメン」による、中立公正な建築中の瑕疵検査に合格した建物完成後、 万一建物の不具合が発見された場合に、「日本レジデンシャルファンド」が、修補にかかる費用や仮住まい費用を保証します。

※保証対象範囲は、品確法で定める構造耐力上主要な部分及び、雨水浸入を防止する部分です。

構造体力上主要な部分
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